1月19日~24日までミャンマーに行ってきました。


 ここはヤンゴンの中心部から車で5分ヤンゴン川の船着き場から渡し船で10分、対岸の島に渡ったところから自転車タクシーで数分行ったところです。時間にして中心地から1時間も経っていません。
 この村でも飢えていると言うことはありませんが子供が病気になっても病院に行けるほどのお金はありません。小学校も仕事を手伝わないといけないので、中退が多く中学校教育を受けられるのは10%程度です。せめて小学校は出してあげたいと思います。
 食事は自給自足に近いものがありほとんどお金を使わない生活になっています。それは悪いことだと思いませんが、教育を受けられないと国が発展してもできる仕事は限られます。
 ここで使われている飲み水も雨水を池にためたものでとても危険だと思いました。お湯を沸かせばいいのですが、薪にもお金がかかるので煮沸もできないと思います。
 今孤児院がどういった状況になっているのかミャンマー人医師NiNi先生にメールで知らせてもらうことになっています。また日本人でミャンマーで仕事をしているビジネスマンにも依頼し多面的に情報を集めようと思います。