ミャンマー小学校支援2026/2/3

ミャンマー小学校支援のご報告

2026年2月3日9時30分ダーペイン村の小学校に入りました。今回は1000ドルをミャンマーチャットに両替し6名の教員の給料補助とし残りを、小学校を運営するお寺に寄付をさせていただきました。ご寄付ありがとうございました。

小学校の生徒にマーブルチョコレートとビスコを1つずつ全部でそれぞれ220個を持っていきました。初めてチョコレートを持っていったときに、この子たちは多分初めてチョコレートを食べますと先生が言っていたことを今でも思い出します。今回の新1年生は初めてチョコレートを食べる子も多いかと思います。絶対貧困50%の国では日本人が簡単に買えるお菓子でもこの国で食べることはめったにできないと思います。

今回はアジア母子福祉協会専務理事 柳沢信一郎さんと2人でミャンマーに入りました。今回柳沢さんは幼稚園の建物補修のためミャンマーアジア母子福祉協会に2万米ドルを持ってきましたが1人1万米ドルしか持ちこみができないので柳澤さんと私の2人で1万米ドルずつ持ちました。その際ちょっとお金が超えていたので念のため私の友人を介し警察官僚に一緒に入国手続きをしてもらいました。ですので何事もなく入国できました。

2月3日3時~2人で在ミャンマー日本大使館を訪問し柳澤さんから田伏参事官にアジア母子福祉協会の25周年誌を手渡し活動報告と今回のミャンマーでの選挙とミャンマーの将来性について伺ってきました。ミャンマーは日本にとって地政学的にも資源国としても必要なパートナーです。このまま経済制裁を続ければ入ってくるのは中国、ロシア、北朝鮮になります。そのため日本は欧米諸国とは異なる戦略でミャンマーと向き合っています。

2026年2月6日アジア母子福祉協会常務理事

ミャンマーこども教育サポート代表 小池 匠

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